「DEXTER/デクスター」試写会(AMN主催)にお招きをいただきました。
02/13 にDVDレンタルがはじまる「DEXTER」は、アメリカで大ヒットのサスペンス・テレビドラマ。警察官?殺人鬼?やや先端恐怖症のボクとしては上映開始までがとっても怖かったのですが、ドラマの展開とともに思わずのめり込んでしまいました。
まず、どれだけヒットしたかというと、2006年10月にケーブルテレビ(SHOWTIME)に登場して以来爆発的に視聴者を増やして平均視聴率1位を獲得。その後、シーズン2(第2クール)終了時点ではSHOWTIME開局以来最高の視聴者数(約140万世帯)を獲得したほど。こりゃ、ハマるわけですよ。
当然、ヒットしたということは数々の賞を獲得していて..

例えば、このロゴまでタイトル賞を取ってるそうです。

でっ、ドラマの内容はというと、昼間は正義感たぎる有能な鑑識官デクスター・モーガンが、アフターファイブになると正義の殺人者に変貌してしまうというお話。この「殺人者」っっていう言い回しが微妙で「ある規範にもとづいて実行する」という哲学付きです。
この、デクスター・モーガンが中村主水かも知れないのです!(笑)
ボクがのめりこんだのは、「正義の..」っていうふれこみでしょうか。確かに、凶悪犯罪を犯しておきながら捕まっていない人物を、警察官がやっちゃうシーンは共感を感じてしまう部分かもしれませんね。謎解きの入った娯楽番組(?)って感じでしょうか。

PLAY ≫ You Tube - DEXTER(デクスター) 02/13レンタル開始
さて、あまり語るとつまらなくなるので、ストーリーはDVD本編でどうぞ。
ちなみに、12/10発売の「Newsweek日本版」の海外ドラマ特集の付録に「DEXTER」の第1話が収録されるそうなので、気になる人は買ってみてください。
▼Newsweek Japan 2008/12/10発売「丸ごと1冊海外ドラマ」
以下、試写会のサービスショットを載せておきますね。

キネティックな人形..とか

血を抜かれて白く輝く手首..とか。
最後に、ちょっとご紹介です。

せっかく神谷町(六本木の東側)のパラマウント・ジャパンにお邪魔したので、記念にあのマークを撮ってきました(笑)

オフィスの入り口ではトランスフォーマーがお出迎え。
とってもキレイなオフィスでしたが、この奥にシネコンばりのシアターがあったとは驚きでした。パラマうーんと感動しました(←違う)
※
機会をいただいたAMN様、試写会の場をご提供いただいたパラマウント・ジャパン様、ありがとうございました!
(配給元:パラマウント・ジャパン)
(公式サイト:DEXTER/デクスター)
(Thanks:AMNイベントレポート)
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