エプソンのホームプロジェクタ「ドリーミオ(dremio)」を触ってきました!
今回のイベントはスタジオを借り切って企画されたもので、ご家庭と同じセッティングのデモルームで、「ゲームシアター」「天井シアター」「デジカメ&デジカム接続」「スクリーンのセットアップ」などのデモンストレーションが行われました。
かなりお手頃になった液晶プロジェクタ、詳細を以下にリポートしたいと思います。

まず、気になるホームプロジェクタ(EH-DM2)のパッケージですが、重さ3.8kg で持ち運びハンドル付き、設置したときの厚みが約13cm、80inchモバイルスクリーンキット付属、リモコン&ソフトキャリングケース付属、こんな感じです。

さて、驚いたのはスクリーンの大きさと明るさです。
家のリビング(今回は和室)で80インチははっきり言って迫力でした。オフィスのプロジェクタで80inch って割とガッカリする大きさですが、リビングや自室では巨大です。ちなみに、6-8畳間の長辺方向をフル活用するぐらいの大きさですね。

※6畳の長辺方向に照射する場合の図面(公式サイトより)。

※組み立て式スクリーン(約3kg)。パンタグラフ式じゃないのが惜しい。
明るさ(1,200 lm=ルーメン)は十分でしょう。室内では、カーテンを引くか照明を一段階暗くすれば確実ですが、正直、蛍光灯点けっぱなしでも画像は鮮明だったと思います。

こちらは、レーシングゲーム(PGR4 -プロジェクト ゴッサム レーシング 4)をプレイしている画面。急ハンドルの遅れもなかったのでシューティングゲームでも大丈夫でしょう。でもせっかくなので、RPG系の美しいグラフィックも再生してみたいですね。

そしてこれが、EH-DM2S の目玉機能「天井シアターモード」。寝ながら映像が見れるとは天国のようです(個人的には一番使いたい機能ですね)。
天井シアターモードは付属の「天井照射用アダプタ」で対応します。本体からスクリーンまでの距離が約2mの場合に投影される大きさが約80inchとのことで、画面サイズは適宜ズームを絞って小さくするのも良いでしょう(80inchでは動画がデカ過ぎて眠れないと思います)。
全機能を1エントリーでは書ききれないのですが、スロットインDVDドライブ、ステレオスピーカー、JPEG再生に対応したUSB端子、デジカメ・デジカムのダイレクト接続、台形補正、DVDポーズ時のフェードアウト・フェードインモードなど、実勢価格7万円台前半(Amazon)ならお買い得かなっ、と思いました。
(公式サイト:エプソン ホームプロジェクター)
※取材機会をいただいたセイコーエプソンさん、ありがとうございました。
追記で、今回の会場となったスタジオの紹介を..

「STUDIO ぴあ」は、自宅の雰囲気を味わえる撮影や商品レビューに持って来いのスタジオでした。コンシューマとしてはなかなかお邪魔する機会はなさそうですが、企業が一般消費財のモニタリングをするにはナイスな場所だったと思います。

それと..実はイベントの最中ずっと穴の開いた靴下でスタジオの中を歩いていました。いやぁー、靴脱いだときにあせりました、他の人の写真に写ったらどうしよう..とか(笑)
(会場サイト:STUDIO ぴあ)
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